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ガスコンロのお手入れを楽にするお掃除グッズ

魚焼きグリルは使った後のお手入れが大変、というのも決して珍しくない話です。
ともすればそれが理由で使うのを敬遠する場合もありますから、その場合は便利なお掃除グッズを活用して、後片付けを簡単に行いましょう。
魚焼きグリルの場合は、グリルの専用スポンジを使うと良く、焼き網や受け皿のコゲをしっかり落とせるようになります。
クレンザーを使わなくても汚れが取れる製品など、複数のタイプが揃っています。
また、ガスコンロのトッププレートのお手入れでは、油汚れに最適な専用ふきんが魅力です。
ベトベトの汚れも水だけでスッキリできるなど、飲食店の厨房でも活用されている人気商品も見られます。
そのほか、ガラストッププレートにこびり付いた頑固な汚れを落とすなら、ガラストップ専用のスクレーパーを使いますと、効率的に削り落とせるようになります。



ガスコンロと壁などが近い場合は

安全にガスコンロを使うため、コンロから天井までは100㎝以上、左右や奥は15cm以上壁面から離して設置する必要があります。
大切な設置条件ですが、住まいの状況などにより、その距離を確保できないケースがあるかも知れません。
万一、コンロと壁などが近い場合は、防熱板を設置するのがポイントです。
防熱板を取り付けますと、熱の伝わりを防げますので、防災対策になります。
防熱板には天井用や側壁用をはじめ、後壁用や流し台用など、取り付け場所ごとに専用タイプを用意している場合が多いため、設置個所に合わせて導入するのが肝心です。
また、ガスコンロの本体に取り付けるガステーブル専用の防熱板もありますから、このタイプを購入する際は、必ず対応ガステーブルを確認しましょう。
何れの場合でも、もしも良く分からない時は、ガス販売店などへ相談してください。



ガスコンロを旧式から買い替える場合

一昔前の旧式ガスコンロから新しい製品に買い替えますと、慣れるまで多少時間が掛かるかも知れません。
現在のコンロには安心と便利さを追求した機能が盛り込まれており、Siセンサーを搭載したコンロが一般的となっています。
この温度センサーを搭載しているおかげで、温度が上がり過ぎた場合は自動的に火力を下げたり、自動消火によって安全を確保してくれます。
ですからコンロの消し忘れや、煮込み中に吹きこぼれて立ち消えを起こした場合でも、自動的にガスをストップしてくれるため、安全にガスコンロを使えるようになっている訳です。
ところが、安全な反面、調理の最中に火力が勝手に弱まったり、火が消える場合もありますので、この点が旧式コンロとの大きな違いです。
その場合はセンサー解除スイッチを使って対応できますが、この場合でも規定の温度に達しますと、火力が弱くなったり火を消して、自動的に安全措置が取られます。

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